会場:オーク広場

昨年7月に開催し、大盛況だった「沖縄・島唄ライブ」を手掛けた「南ぬ風人(ぱいぬかじぴとぅ)まーちゃん」のプロデュースにより開催。 中国琵琶の女性奏者として人気の「**(エンキ)」、中国モンゴル族の民俗楽器・馬頭琴を弾く「モンガラ」、韓国の伝統舞踊「男寺組(ナムサダン)ノリ・マンナムの会」、バリガムラン音楽の「ギータ・クンチャナ」など、アジア各地の多彩なゲストを迎えて行われ、たいへん盛り上がりました。

 


  トリを飾るのは、西表島出身のシンガー「南ぬ風人まーちゃん」のバンド。「国や民族の違いを超えて、音楽や踊りを通して、みんな仲良くしよう」という願いが込められたこのイベントは、多数の来場客の共感を呼びました。


ティーンズ部門(10代)・・・5/3、出場12名。
               司会:fm osakaのDJ、庄司悟&珠久美穂子
レディース部門(20代)・・・5/4、出場12名。
               司会:fm osakaのDJ、下埜正太&珠久美穂子

歌手デビューを目指す女性を対象に、毎年春に開催しているヴォーカルクイーンコンテストも今年で第9回目。今回も全国から多数の応募がありました。年々レベルアップし、オリジナル楽曲での応募が増加。

その本選会が5月3日と4日に行われました。事前のテープ審査で絞り込まれた各部門12名が出場し、オーク広場に集まった大勢の観客を前に熱唱が繰り広げられました。白熱した展開に審査も難航しました。

グランプリに輝いたのは、ティーンズ部門(3日)がオリジナル曲「涙星」で純粋な感情を伝えた「 赤井仁美 」さん。 レディース部門(4日)は中島美嘉の「雪の華」を安定した歌唱力で歌い上げた「 山岡由佳 」さんに決定!

また、fm osakaの人気DJ、庄司悟(3日)・下埜正太(4日)・珠久美穂子(3・4日)の楽しいトークや、ゲストのSweetS(3日)とdream(4日)のメンバーも表彰式で賞品のプレゼンテーターとして登場するなど、コンテストを一層盛り上げました。

そして、歴代の受賞者によるミニライヴも行われ、第3回ティーンズ部門グランプリ獲得後にメジャーデビューを果たしたmyu :(ミュー)が特別出演。さらに、増井千晶・脇阪真由(3日)、山下昌恵・Baby Black・正井千尋(4日) が、それぞれの持ち味を発揮したステージを披露しました。(敬称略)

★第9回ヴォーカルクイーンコンテスト受賞者(敬称略)

  ティーンズ部門(10代) レディース部門(20代)
グランプリ 赤井 仁美(14歳、枚方市)※ 山岡 由佳(20歳、大阪市)
準グランプリ 田中 里奈(19歳、池田市) 香西 宏美(25歳、大阪市)
特別賞 豊田祥子(16歳、大阪市) 西添理奈(26歳、高知市)
泉 彩世子(16歳、岡山県) 和田 郁子(21歳、河内長野市)
乾 志帆(15歳、大阪市) 西川小百合(22歳、大阪市)
店舗会賞 木田 麻悠子(19歳、寝屋川市) 坂倉 志麻(24歳、守口市)※
※はオリジナル曲を歌唱
協力:ヤマハ音楽振興会ME西日本、ホリプロ大阪、トーマススタジオ
後援:ラジオ大阪、fm大阪



★ スペシャルライヴ
 ★

「SweetS」スペシャルライヴ(5/3)

AKI、AYA、HARUNA、MIORI、MAIの5人組ヴォーカルダンスユニット「SweetS(スイーツ」のライヴに、大勢のファンが前日から会場入り。そうしたファンの熱い声援に応え、6/1発売の7th.シングル「ミエナイツバサ」をプレゼント。懐かしいキャンディーズのヒット曲「暑中お見舞い申し上げます」のカヴァーも、とても新鮮なイメージに。また、大阪出身のAYAさんが、ORC200についての想い出を語ってくれるなど、トークも楽しく、平均年齢14歳というフレッシュな魅力が存分に発揮されたステージでした。

<セットリスト>
@ SPECIAL MEDLEY(Tear”Lemon”Drop 、 opening dance 2005 、 countdown)A 暑中お見舞い申し上げます B 未来へ C SkyDGrow into shinen'starsELove like candy flosF ミエナイツバサ G piece of peace 〜ピースのかけら〜 H resistance 〜マケナイキモチ〜I Never ending story




「 Dream 」スペシャルライヴ (5/4)

この日も大勢のファンで熱気に溢れたオーク広場。オープニングナンバーの「 Movin ' on」からパワー全開!華麗な歌とダンスのショーを繰り広げ、たちまちdreamワールドへ。さらに、新曲「 そよ風の調べ」と「 STORY」も交えたヒット曲のオンパレードに、会場のボルテージも一気に盛り上がりました。また、メンバー7人中、4人が大阪出身のdreamが、たこ焼きの話題などで笑いを誘う一幕も。

<セットリスト>
@ Movin ' onANIGHT OF FIREBOur TimeC そよ風の調べ D STORYEI love dream world〜世界中のしあわせを歌おう〜



  大人気のデカレンジャーのアクションに、家族連れで埋まった会場から熱い声援が。ショーの後に行われた撮影会も大盛況でした。


J-POP特集>

KOKIA(4/30)
 

1年間ライヴで歌い続けてきたスケールの大きな名曲「 dandelion」など、心癒される音楽が会場に満ち溢れ、爽やかな歌声で聴衆を魅了しました。
@ the power of smileA かわらないこと〜 since1976 〜 B 幸せの花束 CdandelionDsighE remember the kiss

CHiYO(5/1)

 

現役中学生の実力派シンガーがORC200に登場!デビュー曲「卒業〜坂道〜」や、リアレンジされた「アリス道」などで伸びやかな歌声を聴かせました。
@卒業〜坂道〜 Aパズル Bファーストデート Cアリス道 Dsong for you

藤原岬(4/30、5/1)

 

ラジオ大阪の番組のパーソナリティも好評。このライヴでは、ロックテイストのオリジナリティ溢れる楽曲を披露し、爽快なサウンドが会場に響きました。
@ paper moon ASoul Mate Bamanogawa C ヨワムシ  D 一秒

芋月彩希(5/2)

 

神戸出身のシンガーソングライター。日常生活の中での葛藤や不安、喜びや悲しみなど、心の変化を繊細な感性で歌に表現し、聴く者を独自の世界へ引き込みました。
@果てぬ限り Aあいのうた

道越裕海(5/2)

 

大阪出身の シンガーソングライター。女性らしい優しさが込められた数々のオリジナル楽曲を歌い、持ち味を存分に発揮したステージでした。
@この指を頼りにA哀泣B明日に架ける橋C鬼ごっこD黄昏の遊園地E同窓会F君だけは

<演歌編>

真木ことみ(5/6)
 

ヒット曲「いのち川」、川シリーズ第2弾の新曲「旅路川」などを熱唱。伸びやかな低音で女心を哀切に歌い、聴衆の心に響かせました。
@こころ舟A雨の昼下がりBいのち川CあなたあってのわたしですD人形の家E旅路川

川野夏海(5/6)

 

優しく悲しい名曲「紙のピアノ」と「橋」の2曲を披露。キュートな魅力で、ナツミのファンがまた増えたかも?
@紙のピアノA橋

キム・ランヒ(5/7)

 

歌はもちろん、トークも絶好調のランちゃん。舞台を降りて、歌いながら観客全員と握手して回るなど、サービス満点の楽しいステージでした。
@ソウルAアモーレアモーレ 〜 大阪純情B釜山港へ帰れC黄色いシャツD珍島物語E寒ひばり 〜泣き酒ですから F傷心 〜ピリオド Gさみしいオンナ

まきのめぐみ(5/8)

 

真っ白な衣装、短いホットパンツという大胆なコスチュームで登場。夏の海にぴったりなイメージの新曲「なぎさ」など、フレッシュな魅力が溢れるライヴに。
@つぐみ A恋は水玉モード B異邦人 C千恵っ子よされ Dナギサ Eつばさ

和田青児(5/8)

 

女性歌手が続いた今回の出演者の中で「黒一点」。新曲「はぐれ雲どこへ」では、ダイナミックに歌い上げる新境地で直球勝負!
@望郷歌 A花よ鳥よ B雪の花 C忘れ風鈴 Dはぐれ雲どこへ