<J-POP特集>


  川嶋あい(4/30)

「525」の数字入りの真っ赤なTシャツ姿で、
新曲「525ページ」などを披露。
伸びのある歌声で共感を呼びました。
大阪についての印象など、楽しいトークも。

@空色アルバム、A時雨、B12個の季節、
C525ページ、 D天使たちのメロディー、
Eごめん

  ピポ☆エンジェルズ(5/1)

4人が繰り広げる元気いっぱいの楽しいステージに、集まったファンも大満足。
似顔絵コーナーでは、各メンバーが描いた傑作?の発表も・・・・。

@100%ピュア、A勇気チャージラブ、
Bみんなのココロ、Cラブリーメリーゴーランド

  池田綾子(5/2)

透き通った歌声が、アトリウムに美しく響き、
聴衆も思わずうっとり。
「はなびら」など、その優しく温かい歌に、
心癒された方もきっと多いハズ。

@Amazing Grace、ALife、Bヤサイノウタ、
Cはなびら、D僕たちのTomorrow

<演歌特集>

  神園さやか、相川久美(5/7)

昨年、レコード大賞新人賞に輝く現役高校生歌手がセーラー服姿でステージに。
新曲「さすらい鴎」などを熱唱し、握手会も大盛況。

@初めての人、Aかげろう坂、B硝子坂、
Cソーラン恋唄、Dさすらい鴎

  北川大介、田川小百合(5/8)

歌にトーク、ピストルまで仕込んだ演出、そのエンターテイメントぶりに脱帽。ファンの熱い声援を受け、現在ヒット中の「この愛に生きて」で最高潮に。

@星のフラメンコ、Aおまえだけなのさ、
B北の終着駅、C北に生まれたその女は、
D泣かせるぜ、E赤いハンカチ、F嵐を呼ぶ男、
G冬の嵐、 Hこの愛に生きて、I雪次郎鴉  


  門倉有希(5/9)

「ノラ」・「J」など、感情のこもった歌に引き込まれ、通り行く人も足を止めた。
カバー曲特集も、新たな命が吹き込まれたかのような新鮮な感動が・・・。

@哀愁エリア、Aひまわり、Bこぼれ花、
C北国行きで、D別れの朝、Eわかって下さい、
F鴎-カモメ、Gノラ、H J、 I幕間〜まくあい〜

ティーンズ部門・・・・5/3、出場12名、司会:MoGa、南 由里香
レディース部門・・・・5/4、出場12名、司会:fm osaka DJ藤沢俊一郎、大塚由美

歌手志望の女性を対象に、毎年春に開催しているヴォーカルクイーンコンテストも
今年で第8回目。全国から多数の応募があり、年々、レベルアップするとともに、
オリジナル楽曲での応募も増加。
5月3日と4日にアトリウム特設ステージで行われた本選会には、
事前のテープ審査で絞り込まれた各部門12名が出場。
素晴らしい歌唱の続出で、白熱した展開となり、審査も難航。
歌唱力は勿論、個性、訴求力、将来性、ステージでのパフォーマンスなど、
様々な角度から評価が行われました。


ティーンズ部門
グランプリ
久保田樹里

グランプリに輝いたのは、ティーンズ部門が、オリジナル曲の「生体〜survive〜」を
感情を込めて歌った久保田樹里さん。
レディース部門は、Tinaの「Tears Rain」をソウルフルに歌い上げた山下昌恵さんに決定!さらに、3日は、ゲストの「MoGa」が司会でも大活躍。楽しいトークで盛り上げました。
4日は、fm osakaの人気DJ「藤原俊一郎」・「大塚由美」による軽妙なボケとツッコミで、
会場を沸かせました。


レディース部門
グランプリ
山下昌恵

また、歴代受賞者のミニライヴもそれぞれの持ち味を発揮したステージを披露。
3日=興梠マリ、三谷桃子、脇阪真由、
4日=Baby Black(山口富久美・三國里奈)、新堂彩、正井千尋    ※敬称略

★第8回ヴォーカルクイーンコンテスト受賞者(敬称略)

  ティーンズ部門(10代) レディース部門(20代)
グランプリ 久保田樹里(19歳、静岡市)※ 山下昌恵(21歳、大阪市)
準グランプリ 増井千晶(16歳、大阪市) 田村宏美(23歳、東京都)※
特別賞 饗庭 純(17歳、奈良県)※ 武田一海(24歳、和歌山市)※
馬場綾乃(13歳、京都市) 徳満宏美(20歳、大阪市)
増田有華(12歳、大阪市) 塩川朱美(24歳、堺市)
店舗会賞 中島早紀(18歳、寝屋川市) 西川小百合(21歳、大阪市)
大河内美紗(20歳、和歌山市)
※はオリジナル曲を歌唱
協力:ヤマハ音楽振興会ME西日本、ホリプロ大阪、トーマススタジオ
後援:ラジオ大阪、fm大阪




  「MoGa」(3日)

9周年イベント(2002年)の際も、ステキな歌声を聴かせてくれた「MoGa」。
人気曲「轍」・「オーバーホール」など、二人の爽やかでノリの良いサウンドが
会場いっぱいに溢れました。

@SOLA、A友、B轍(わだち)、
Cオーバーホール

 


  「YeLLOW Generation」(3日)

ヒトミ、ユキ、ユウコの3人が「北風と太陽」など9曲を熱唱。
合間では、前泊したホテルでの面白いエピソードの披露も。
後半では、スタンディングの観客と一体となって、盛り上がりました。

@CARPE DIME、A春雷、BLOST Generation、
Cうたかた、D君がいたから、 E北風と太陽、
F裸の王様、 G夜空に咲く花、H扉の向こうへ

  「myu:(ミュー)」(4日)

第3回ヴォーカルクイーンコンテストでの優勝がきっかけとなり、‘02年にデビューを飾ったmyu:。
想い出の詰まったORC200のステージで、「そばにいるから〜Don't Worry Now〜」など、
心のこもった歌を聴かせてくれました。

@The World is All Changing、ABrand New Sky、
Bくれないの花、
Cそばにいるから〜Don't Worry Now〜

  「片瀬那奈」(4日)

「ミ・アモーレ」(中森明菜)、「禁断のテレパシー」(工藤静香)など、おなじみの曲がおシャレなアレンジで甦り、歌とダンスの華麗なステージで魅了。
4名のダンサー、そして、衣装やダンサー4名を加えた演出も素晴らしく、見た人はラッキーだったかも?

@ Change this World、ATELEPATHY、
BGALAXY、C木枯らしに抱かれて、
D禁断のテレパシー、Eミ・アモーレ、
F淋しい熱帯魚、GC-Girl

  「爆竜戦隊アバレンジャー」ショー(5日)

大人気のアバレンジャーのアクションに、
家族連れで埋まった会場から熱い声援が。
ショーの後に行われた撮影会も大盛況でした。