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「ORC200 第11回ヴォーカルクイーンコンテスト」
本選会 結果発表!

■開催日/2007年5月3日
■会 場/オーク広場(2Fアトリウム)

・ティーンズ部門(13歳〜19歳)・・・・・出場7名。
・レディース部門(20歳〜25歳)・・・・・出場7名。
 

歌手デビューを目指す女性を対象に、毎年春に開催しているヴォーカルクイーンコンテストも今年で第11回。
今回も全国から集まった実力派・個性派の女性シンガーがORC200の特設ステージで自慢の歌声を披露。
熱唱が繰り広げられ、たいへん盛り上がりました。
<コンテストの実施方法の変更について>
なお、今回からコンテストの実施方法が若干変更されました。
従来は、「ティーンズ」及び「レディース」の各部門の本選会が、それぞれ1日かけて実施され、出場者は各部門12名で行われていましたが、今回からは、両部門の本選会が1日で行われました。
それに伴って、出場枠も各部門7名に絞り込まれ、応募者にとっては、これまで以上に厳しい門となりました。
 
<応募状況について> 
コンテスト募集告知が全国誌の「月刊デ・ビュー」に掲載されたこともあり、地元の関西エリアのみならず、東京や北海道など遠方からの応募もかなり多く、特にレディース部門では関東エリアから多数の応募がありました。

また、本コンテストの知名度が上がるとともに、応募者の全体的なレベルも年々アップ。
さらに、ここ数年の傾向として、自作(オリジナル楽曲)での応募が増加しています。
 
 
<本選会の状況>
オーク広場特設ステージで行われた本選会には、事前のテープ審査で絞り込まれた各部門7名が出場。
大勢の観客を前に熱唱が繰り広げられ、白熱した展開に・・・・。
審査もたいへん難航しました。

<グランプリ発表!>
グランプリに輝いたのは、ティーンズ部門が、伊藤由奈のバラード「Precious」を、安定した歌唱力で気持ちを込めて歌い上げた「河野真実」さん。
さらに、「河野真実」さんは、今回から新設された「オーディエンス賞」(会場の観客投票による最多票)も獲得されて、W受賞!

また、準グランプリには、オリジナル曲「小さな世界の中で」を披露し、情感を込めて聴き手にメッセージを伝えた「加藤 愛(めぐみ)」さんが選ばれました。

レディース部門のグランプリは、オリジナル曲「あの日のキスをもう一度」を、豊かな声量と表現力で盛り上げた「三島喜弥代(きみよ)」さん。

また、準グランプリには、久保田利伸の「Indigo Walts」を、ソウルフルなテイスト溢れる熱唱で聴かせた「徳満宏美」さんが選ばれました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!
今後の更なるご活躍を期待しています。
そして、残念ながら今回選に漏れた方も、頑張って再チャレンジしてください。
会場で熱い声援を送っていただいた皆様、どうも有難うございました。
 
 

◆第11回 (平成19年 5/3)

ティーンズ部門 名前 年齢 住所 歌唱曲 原曲アーティスト
グランプリ 河野 真実 17 大阪市 Precious 伊藤由奈
準グランプリ 加藤 愛 18 東京都 小さな世界の中で オリジナル曲
特別賞 吉富 静香
16
大阪府
三日月 絢香
岸岡 ちなみ 15 大阪府 粉雪 オリジナル曲
オーディエンス賞 河野 真実 17 大阪府 Precious 伊藤由奈
田頭 沙希 14 大阪府 そばかす JUDY AND MARY
青山 祥子 18 東京都 かたちあるもの 柴咲 コウ
徳山 典子
19
大阪府
White Again オリジナル曲
レディース部門 名前 年齢 住所 歌唱曲 原曲アーティスト
グランプリ 三島 喜弥代 25 大阪府 あの日のキスをもう一度 オリジナル曲
準グランプリ 徳満 宏美 23 東京都 Indigo Walts 久保田利伸
特別賞 羽地 直子 24
大阪府 すき DREAMS COME TRUE
大河内 美紗 23 和歌山県 White Memory オリジナル曲
オーディエンス賞 田中 裕美 21 兵庫県 ウエディングマーチ オリジナル曲
東出 麻奈 24
北海道 Love Letter オリジナル曲
佐藤 昌子 24
大阪府 The Greatest Love Of All Whitney Houston

主催/14周年サンクスフェスタ実行委員会(ORC200店舗会)
協力/財団法人ヤマハ音楽振興会ME西日本推進グループ、ホリプロ大阪、
   トーマススタジオ
後援/ラジオ大阪

過去の受賞者一覧